DevLOVE仙台にてカイゼン・ジャーニー出版イベント

2018年04月14日(土)に楽天仙台支社様をお借りして、DevLOVE仙台の皆様の運営のもとイベントを開催させていただきました。

土曜日にも関わらず、多くの方に参加いただきました。

山程の銘菓の差し入れもあり、楽しくて仕方がない仙台ジャーニーとなりました。

執筆陣のふたりから感謝申し上げます!

第1部:インセプションデッキの説明と実践ワークショップ

まず、インセプションデッキとは何かという説明です。

インセプションデッキとはプロジェクトの実施前にプロジェクトのWhyとHowを明らかにするプラクティスです。カイゼン・ジャーニーでは第11話の図2.5で紹介されています。

下記図のように10個のデッキで構成されています。

説明のあとは実践編です。

実践編では下記4グループに分かれ、「われわれはなぜここにいるのか」と「エレベーターピッチ」の2つのデッキを作成しました。

  1. ちょっと前に話題になったサービス
  2. みんな知っているだろうプロダクト
  3. 未来のプロジェクト
  4. 相談にのって欲しい、とある私のプロジェクト

作成後は、全員の前で発表しながら文脈を共有しました。

 

スライド

市谷スライド [インセプションデッキのはじめかた、つくりかた]

 

第2部:カイゼン・ジャーニーとは?書籍がつくられるまで

ワークショップの後は、書籍の紹介です。

書籍自体のインセプションデッキの話を市谷から、書籍をどう書いたか、どう読むと良いか、ここだけの話を新井からお話させていただきました。

スライド

市谷スライド [カイゼン・ジャーニー・インセプションデッキ]

新井スライド [カイゼン・ジャーニーをジャーニーする]

 

第3部:ビアバッシュ

第何部まであったのでしょうか?とても楽しく、開発の現場の試行錯誤やジャーニーを共有しながら、ワイワイガヤガヤと懇親会でした。開発の現場が前進するように、より楽しくなるように、越境する人たちの背中を押す存在、並走する存在になるように、全員で智慧を出し合う機会となりました。

謝辞

DevLOVE仙台の運営の皆様、会場提供していただいた楽天仙台支社の皆様、当日予定があったにも関わらず顔をだしていただき銘菓を差し入れをしてくださったグレープシティの福地さん、参加者の皆様、誠にありがとうございました!あまりにも充実していたイベントのため、翌日は放心状態となってしまいました。

執筆のひとりの新井は、2000年頃、仙台の会社に勤めておりました。当時の上司やすれ違いの同僚なども参加していただき、昔話に花が咲き、仙台に帰ってきてよかったと心底思いました。

また、運営の方々に撮影していただいた写真をお借りしました。ありがとうございました。

イベントサイト

カイゼン・ジャーニー/インセプションデッキでプロジェクトのWhyとHowを明らかにしよう!
https://devlove-sendai.doorkeeper.jp/events/71943

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